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3・11 と 1・17

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    スリランカで一緒に旅をした写真家 小林正典氏の写真集が
    手元に届きました。
    東日本大震災の翌日に現地入りし、余震の続く中撮影した写真たち。
    阪神・淡路大震災の写真も。

    写真から伝わる息づかいに心が震えます。

    「旅をする木」

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      だいぶ前に借りて、少しづつ少しづつ読んでいた本。
      アラスカの大地に暮らす、著者。
      自然と動物。静かだけどそこはいつも死と隣り合わせの世界。
      人も動物も自然も一期一会。

      心に染入って、返すのが惜しくなり、思わずアマゾンで注文。
      借りた本も、借りたときからボロボロで
      繰り返し繰り返し、きっと読まれてきたんだろうなぁ
      いろんな場所で、いろんな気持ちで。
      というのが伝わって来た。
      たぶん、そのときの心情、置かれている立場で
      「心に引っかかる部分」というのは毎回違うと思う。

      いま、私の心に「引っかかった」部分。以下抜粋(自分メモだよね)。


      日々生きているということは、あたりまえのことではなくて、
      実は奇跡的なことのような気がします。

      バスを1台乗り遅れることで、全く違う体験が待っているということ。

      「いつか、ある人にこんなことを聞かれたことがあるんだ。
      たとえば、こんな星空や泣けてくるような夕陽を一人で見ていたとするだろう。
      もし愛する人がいたら、その美しさやその時の気持ちを
      どんなふうに伝えるかって?」
      「写真を撮るか、もし絵がうまかったらキャンバスに描いてみせるか、
      いややっぱり言葉で伝えたらいいのかな」
      「その人はこう言ったんだ。自分が変わってゆくことだって・・・
      その夕陽を見て、感動して、自分が変わってゆくことだと思うって」


      ※イラストは私の勝手なイメージ画(笑)



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